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      <title>オール電化に踏み切れないあなたへ</title>
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      <description>オール電化住宅を検討しつつも、踏み切れない人のためのサイトです。オール電化の基礎知識はもちろんですが、オール電化住宅にすることのメリットとデメリットも検証。電気料金や初期費用、割引優遇金利などについてもご案内します。また一戸建てだけでなく、アパートやマンション、その他リフォームにおけるオール電化の導入までも網羅。果ては、各地域別の情報、各会社のオール電化設備の比較まで、すべて収集してお届けします。Technorati Tags:   
テクノラティ　タグ: </description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 07 Mar 2008 08:18:48 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オール電化のＩＨクッキングヒーターは、どんな調理器具にも対応しつつある。</title>
         <description>
オール電化の目玉と言えば、やはりIHクッキングヒーターでしょう。
火が出ないので、ガスと比較して安心感があると好評で、
普及率もどんどん上昇しているそうです。


でも気になるのは、オール電化にすると、IHで使えない調理器具ばかり増えて、
結局それらにも出費を強いられること。
ただでさえオール電化にする際にお金が飛んでいってしまっているのに、
わざわざオール電化対応の調理器具を一から揃えるのは、大変なことです。


確かに、ＩＨクッキングヒーターには使用不可の調理器具があって、
たとえば土鍋も、そのひとつとされていたんです。


しかし、普及率が増える一方のオール電化住宅とＩＨクッキングヒーター。
今では、専門店にいかなくてもホームセンターなどで
ＩＨ対応のお鍋などの調理器具を購入できるようになりました。
その中に、土鍋もちゃんとあります。


でも、結局鍋を買い換えなくてはいけないんでしょ？
という疑問の声が聞こえてきそうですが、
最近では、ナント！
お手持ちの鍋をすべて使えてしまう
画期的なＩＨクッキングヒーターが登場してきているらしいです。


オールメタル対応のＩＨクッキングヒーターなら、
銅やアルミ素材の鍋も使えるようになりました。


じゃあ「メタル」ではない土鍋は、やはり買い換えるしかないかというと、そんなことはありません。
加熱箇所が３口以上ついているＩＨクッキングヒーターの場合は、
１口だけ発熱の仕組みが異なる「ラジエントヒーター」になっている機種があるんです。
このラジエントヒーターの場合は、調理器具はどれでも使用可能なので、、
土鍋はもちろんのこと、網でお餅やするめをあぶることだってできます。


オール電化にしても今まで使っていた愛着あるモノを使い続けたいという方は、
ぜひこちらのタイプのIHクッキングヒーターを選んでみて下さい。


ＩＨクッキングヒーターは調理器具を選ぶ、
というのは、もう過去の誤った認識になってきていますので、ご注意を。
普及率もオール電化住宅の増加い伴って、ウナギ登りだそうですよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 08:18:48 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅へのリフォームは、古民家ですら、可能です。</title>
         <description><![CDATA[<strong>オール電化</strong>住宅への<strong>リフォーム</strong>を検討されている方も多いと思います。
そして元となる住宅も一戸建てだけでなく、アパートやマンションなど多岐に渡ります。
オール電化住宅は今や定番のリフォームメニューになりつつあります。


さて、中には定年後は田舎でのんびり自給自足生活とか、
子育ては子どもがのびのびと走り回れる田舎で、などの動機から
田舎暮らしを希望して、移住する人が増えてきました。


そして新しい住まいとして、新築ではなく
田舎の風景にマッチした古民家をあえて選択する人も増えています。
古民家というだけあって、建物や設備の老朽化が激しいため、
どうしてもリフォームが必要になってきます。


この古民家のリフォームなんですが、なんとオール電化住宅にすることが可能なんです。


「古民家のリフォームにオール電化は無理」と、
普通は考えてしまいがちですが、実は全然そんなことはないんです。


ちょっと考えてみれば、
オール電化住宅にリフォームにするための絶対条件は、「家に電気が通っていること」。
いくら田舎暮らしを希望しているとはいえ、
今の時代、電気の通っていない所を見つけることのほうが難しいですよね。


これ以外に、オール電化住宅にリフォームするための条件は２つ。


ひとつは契約アンペア数が足らない場合、アンペア数をあげることができること。
よく電気をたくさん使っていると、ブレーカーが落ちますよね。
要は、家の中でたくさんの電気を使うことができるように、
電気供給元量を増やして、
オール電化でリフォームした住宅の電気量に合わせてやるのです。
これができないと話になりません。


古民家の場合、供給される電気量が少なく設定されている場合がほとんどでしょう。
しかし問題ありません。
ほとんどの場合は、管轄の電力会社に問い合わせをすれば、
簡単な工事と手続きでOKですから。


オール電化住宅へのリフォームをする上で、もうひとつ問題は地盤です。
給湯器をエコキュート（別記事で詳述します）にするとなると、
本体のほかに貯湯タンクというものが必要になってきます。


タンクはおおよそ３７０〜４６０Ｌもの貯水をするので、
本体の重さ約１００ｋｇ＋タンクの重さ３７０〜４６０に耐えられる地盤が必要ということです。


古民家の場合、床の老朽化も進んでいるでしょうから、
タンクを置く置かないの問題以前に床の張替えが必要になっているケースが多いです。
張替えの段階で、地盤も調査しておくと良いでしょう。


以上の２点をクリアしてしまえば、
たとえ古民家であってもオール電化住宅へのリフォームは充分実現可能です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リフォーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地盤</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電力量</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 19:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化の販売会社に「見積もり」を依頼する前にするべきこと。</title>
         <description><![CDATA[<strong>オール電化</strong>住宅への決意を固めたら、いよいよ<strong>販売会社</strong>へ出陣です！
皆さん、だいたいの予算は決まっているというか、上限がありますよね。
その範囲内で販売会社へ<strong>見積もり</strong>を依頼すると思うのですが、
その前に、どうしてもやっておきたいことがあります。
それは、具体的なオール電化機器についての情報収集です。


オール電化そのものについてはあれこれ勉強したけど、
具体的な機種についての知識がゼロだと、<strong>販売店</strong>のセールストークに振り回されて、
出された見積もりをそのまま受け入れてしまって、
必要以上の出費になってしまう場合があります。


販売会社さんはオール電化のプロであると同時に
セールスするプロでもあるということを忘れてはいけません。
彼らはできれば、あなたに高いものを買ってもらいたいのですから。


本当に親身になって、
その人にあったものを良心的な価格で提供してくれる販売会社や営業さんもいます。
しかし残念ながら、そうでない業者もたくさんいるでしょう。


販売店選びに失敗して、必要以上の出費を強いられないためにも、
オール電化の見積もりを取る前に、
具体的な機種にまで踏み込んで情報収集するべきだと、私は思うんです。


エコキュートの機種はどれにするか？
家族構成によって貯湯量は変わってきます。
ライフスタイルによっても、必要な機能は異なってきます。


ＩＨクッキングヒーターについてはどうですか？
どの調理器具にも対応できるオールメタル仕様は必要か、
火力はどこまで欲しいのか、
そこまで絞り込んでおきましょう。


他にも、床暖房や太陽光発電を導入するのか否か。
これで金額はめちゃくちゃ違ってきます。
初期費用だけでなく、ランニングコストまで視野に入れないといけません。


ある程度方向性を固めておけば、悪い販売会社に引っかかることなく、
自分の意思で見積もりを選別できるようになります。


ある程度の段階まで自分の知識を高めておいてから、
数社の販売店からオール電化の見積もりをとるようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 18:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化VSガス　リフォームの料金・費用を比較してみると・・・</title>
         <description><![CDATA[<strong>オール電化</strong>を考えた時に、
一番気になるのは初期費用（設備本体価格プラス工事費など）。
あとは<strong>ガス</strong>併用との比較ですよね。


オール電化住宅と一般的なガス併用住宅。
どっちが得なのか。どっちが快適なのか。
今回は<strong>リフォーム</strong>を想定した上でお話させてもらいます。


ガスコンロや給湯器などの設備機器は長く使えば使うほど、
どうしても修理や買い替えが必要になってきます。
修理するにしろ、買い換えるにしろ、費用は相当かかります。


・・・それなら、思い切って、ガスコンロもＩＨクッキングヒーターに買い換えて、
オール電化住宅にリフォームしちゃおうか、
という理由でオール電化に踏み切る人は多いみたいです。


そこで気になるのが、やはり予算の問題です。
オール電化住宅にするためには、
リフォームにどのくらいの費用を見積もっておけば良いのでしょうか。


オール電化へのリフォームをした場合、
導入する主な設備はＩＨクッキングヒーターやエコキュートですが、
これ、機能によってお値段にかなりの幅があるんです。
ウン十万単位で異なってきますので、その点だけ、まずは頭に入れておいて下さい。


さて、まず、ＩＨクッキングヒーターですが、本体価格がざっと１０万〜３０万円。
ガスコンロ撤去などの諸経費がけっこう大きくて、工事費が別に５万〜１０万円ほど必要になります。


ガスコンロをビルトインタイプのものに取り替える場合、
つまりオール電化ではなくガス併用でリフォームをする場合ですが、
本体価格はIHと同じくらいで１０万〜３０万円。
ですが、ガスコンロのほうは割引率が非常に高く、
現実的には工事費込みで１０万円〜２０万円で済んでしまうことが多いようです。


キッチン回りのリフォーム費用では、オール電化よりもガスに軍配が上がりそうです。


では次に給湯器ですが、エコキュートの本体価格が４０万〜８０万円。
諸経費などの別途工事代は１０万〜１５万円くらい。
一方、ガス給湯器だと、１０万〜４０万円くらいですが、
これまた何故か大変な割引率で、実際には２〜５割引きされるようです。


このようにリフォームを価格・費用だけで比較してみると、ガスのほうに分がありそうです。


でも、オール電化住宅にするということは、
火事や火傷に対する不安を軽減して、ストレス面での負担が減ります。
会社の同僚も高齢の親御さんの安全のことを考えて、
あえて費用のかかるオール電化住宅へのリフォームを選択しました。


また、設置後にランニングコストの削減が期待できるので、
長い目で見れば大差はないのかもしれません。


目の前の費用を抑えてガスを選ぶか、
安心・安全を最優先して、今後のランニングコストを抑えられる電気を選ぶか・・・。
これはリフォームをする際には、かなり悩むところです。
体験教室などに足を運んで、よく検討してみる他ないですね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガスとの比較</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ランニングコスト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リフォーム</category>
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         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 16:38:48 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅のエコキュート。その基本的な仕組みとは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>オール電化</strong>住宅とほとんどセットで使われる言葉に
「<strong>エコキュート</strong>」や「IHクッキングヒーター」などがあります。


<strong>オール電化</strong>住宅というのは、
普通の住宅でガスを使う部分を電気設備に替えてしまうこと。
オール電化では、ガスコンロをＩＨクッキングヒーターに。
ガス湯沸かし器を電気温水器にします。


そこまでは分かりますよね。
では、<strong>エコキュート</strong>って何なのでしょうか？


エコキュートは電気温水器なのですが、今までの電気温水器とはワケが違います。
実はエコキュートという名前は、商品名ではなくて、
「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器」の総称です。


ヒートポンプ？
この言葉さえ理解できれば、エコキュートの仕組みが分かってきます。
そしてオール電化住宅に適したものであることも納得できるようになると思います。


従来の電気温水器は冷媒にフロンガス、または代替フロンを使用していました。
そう、悪名高いフロンガスです。
地球温暖化の原因の一つとされていますね。


エコキュートなたフロンガスを使用せず、二酸化炭素も排出しません。
エネルギー効率も従来の電気温水器よりも高くなりました。
「エコロジーな給湯器」ということから、エコキュートと名前が付いたというワケです。
・・・なかなかのネーミングだと思いませんか？


さて、肝心の仕組みですが、
エコキュートでは、「空気」でお湯を沸かします。


簡単にシステムを説明すると、大気の熱を利用して熱を作り、その熱でお湯を沸かします。
冷房の逆と言えば分かりやすいでしょうか。この原理を「ヒートポンプ」と言います。


エコキュートは、
お湯を沸かす「ヒートポンプ・ユニット」と
沸かしたお湯を貯めておく「貯湯タンク・ユニット」の二つの設備に分かれていて、
（二つの設備が一体化しているエコキュートもあります）
ヒートポンプ・ユニットで沸かした高温のお湯を貯湯ポンプ・ユニットに貯めておきます。


お湯はもちろん、深夜の安い電力を使って沸かします。
そして、その沸かしたお湯を翌日使います。


沸かしたお湯は９０℃ととても高温になっています。
使う時に水道水と混ぜて使った方が良いでしょう。
なので実際には、ポンプに貯めてあるお湯の２倍の湯量を使える計算です。


エコキュートの利点は、まず何といっても、電気料金を減らせること。
オール電化住宅向けの、深夜電力が安い電気料金のコースを契約します。
そして、その安い深夜電力を使えば、電気料金は少なく済むのです。
また、エコキュートを導入するのに国から補助金が出ます。
（平成１９年度では一般家庭で一律４５,０００円です）


メーカーは、三菱、東芝、ダイキン、コロナなどから出ています。


欠点としては、深夜に沸かしたお湯を、お風呂などで大量に使い切ってしまうケースがあります。
オール電化にあわせて設置する時に、
家族の人数に合わせた湯量を確保できるエコキュートを設置しましょう。


また、深夜にお湯を沸かすので、
騒音で近所に迷惑を掛けないかどうか気を配る必要があります。
オール電化住宅にする際は、関連する工事に常に気を配っておくようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 08:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅専用ローンの金利優遇割引をご存知ですか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>オール電化</strong>住宅専用ローンの優遇割引をご存知でしょうか？
住宅ローンに限らずですが、
優れた商品の場合、その購入にあたって優遇割引されることが多々あります。


住宅の新築や、増改築の際に検討されることが多いオール電化ですが、
設備費の予算を考えると、結局はガス製品のほうがコストを抑えることができるのが現状のようです。


住宅を買い、ローンを組む、というのは一生のうちで一番大きな買い物になります。
少しでも出費を抑えたい、というのは切なる願いでしょう。


そんな時注目したいのが、「オール電化住宅専用ローン」です。
この制度、住宅ローンの一番の要である金利を優遇割引してくれる制度なんです。


例えば同じ借入額２,０００万円でも、金利が違えば返済額は変わってきます。
まして、住宅ローンやリフォームローンは借入額が数百万〜数千万円にも及ぶもの。
ほんの少しの金利の差でも、返済額にはかなりの影響です。


優遇割引される金利はオール電化住宅専用のローンを扱っている金融機関によって異なります。
０.１％から、すごいところでは1％前後優遇している金融機関もあります。
たとえ０.１%の優遇割引でも、総返済額は数十万から数百万も減らすことができるのです。
金利って、ホント恐ろしいですよね・・・。


オール電化住宅専用ローンを取扱っていない金融機関もあるので注意が必要ですが、
大手銀行だけでなく信用金庫やネットバンクでも取扱いを始めています。
自分の地域を管轄している電力会社に問い合わせることで、取扱い銀行がチェックできます。


オール電化住宅専用ローンで金利の優遇割引を受ければ、
ネックになっていた初期投資への負担はなくなります。
しかも、オール電化住宅にすれば火災保険も優遇されたり、ランニングコストが抑えられます。
今なら優遇割引制度をフル活用できるのが、オール電化住宅の利点ですね。
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 23:31:48 +0900</pubDate>
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